モーリス・アンド・カンパニー、三井住友銀行、SMBC日興証券が業務資本提携を強化
2012-01-19
ニューヨーク & 東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モーリス・アンド・カンパニー(CEO: ケン・モーリス)、三井住友銀行(以下「SMBC」、頭取兼最高執行役員:國部毅)、およびSMBC完全子会社のSMBC日興証券(以下「SMBC日興」、代表取締役社長:渡邉英二)は本日、これまでの業務提携を強化してSMBCがモーリス・アンド・カンパニーに約9300万米ドルを出資する契約(戦略的提携契約)を締結したと発表しました。今回の戦略的提携契約の条項に基づき、モーリス・アンド・カンパニー、SMBCおよびSMBC日興(以下「3社」)は、日本企業に対するクロスボーダーMAや他のアドバイザリー・サービスの提供に重点をおいて当初2011年3月に形成してその後成果を上げている提携関係をさらに強化します。新たな提携は以前と同じ非独占的なものであり、出資については、それぞれの規制的手続きを含む特定の手続きを経て、2月中旬に完了する予定です。 2011年3月に提携関係を結んで以来、3社は強力なパートナーシップを構築し、相互に連携し合って、北米、欧州、中東、オーストラリア、香港、日本のお客さまにサービスを提供してきました。このプロセスを通じて、3社は相互の信頼を深め、グローバルな事業展開を拡大しました。日本企業によるクロスボーダーMA活動が活発化すると予想される中、3社は、より一層密接に協力してお客さまのニーズに応える有意義な機会があると考えています。 <モーリス・アンド・カンパニーについて> モーリス・アンド・カンパニーは、2010年と2011年にザ・バンカー誌から最も革新的なブティック型投資会社に選ばれ、2010年にはユーロマネー誌から最優良独立系グローバル投資銀行に選ばれました。当社は、民間企業・金融機関・政府機関を含む幅広いクライアントに金融アドバイザリー・資本調達・資産運用のサービスを提供するグローバルな投資銀行です。580人を超える従業員を擁するモーリス・アンド・カンパニーは、ニューヨーク、北京、ボストン、シカゴ、ドバイ、香港、ヒューストン、ロンドン、ロサンゼルス、シドニーのオフィスからサービスを提供しています。 <三井住友銀行について> 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の中核をなす株式会社三井住友銀行(SMBC)は世界有数の商業銀行です。連結総資産は、2011年9月30日時点で128兆円に上ります。日本の3大銀行グループの1つとして、SMBCは、支店、出張所、子会社および関連会社の幅広いネットワークを介して世界的に事業を運営し、個人および法人向け銀行業務部門で幅広くプレゼンスを確立しています。 SMBCは2009年にSMBC日興証券(旧日興コーディアル証券)を買収しました。それ以来両社は密接に協力し、増加と多様化を続けるお客さまのニーズに応えるべく、高度な金融商品とサービスを提供しています。 <SMBC日興証券について> SMBC日興証券株式会社は、日本最大規模のフルサービスの証券会社・投資銀行であり、1918年7月の創設以来、日本の金融業界をリードしてきました。日興は2009年10月にSMBCの子会社となり、それ以来、SMBCの強力な顧客ベースを活用した圧倒的な日本企業へのアクセスを生かし、お客さまに付加価値のある投資銀行サービスを提供する努力を通じて事業基盤の強化に注力してきました。SMBC日興はニューヨーク、ロンドン、香港、上海に海外拠点を有しています。 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50136429lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。