LED電球「ビームランプ形(演色性重視タイプ)」の発売について ビームランプ形に100W形相当の演色性重視タイプ(Ra90)をラインアップ (東芝ライテック株式会社)
2012-01-18
東芝ライテック株式会社は、国内出荷累計個数1,000万個を達成したLED電球「E-CORE」シリーズに、演色性(色の見え方)を向上させた「ビームランプ形 演色性重視タイプ(Ra90)100W形相当 18.8W」(1機種)をラインアップ、2012年2月10日から発売します。LED電球は、近年の環境問題への関心の高まりや節電需要の影響もあり、販売数が伸びています。こうした状況の中、当社のLED電球は、2011年12月に国内出荷累計個数1,000万個を達成しました。
電球形蛍光ランプ「ネオボール」シリーズの場合、1980年の発売から1,000万個を達成するまでに10年の年月を必要としました(2011年12月現在の国内出荷累計個数は約1億4,000万個)。これに対してLED電球は、当社が業界ではじめて実用的明るさの製品(反射形電球40Wクラス)を発売した2007年12月から、約4年で1,000万個を達成したことになります。急速に普及が進むLED電球は、長寿命・省電力・点滅に強いなどの特徴を生かしながら、家中をまとめてLED電球化できるラインアップが揃いつつあります。
このたび発売するLED電球は、色の見え方を重視する美術館や店舗で使用できる高演色タイプのビームランプ形です。当社は一般家庭のみならず、業務用需要においてもLEDによる環境負荷の低減に取り組んでいきます。